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健康科学研究応援隊(会員制)について

Health Awareness For The Future

自分の健康を知ることが、
未来の健康を支える力になる。

生活者とヘルスケア研究を結び、共に新しい健康社会を創る会員制コミュニティ

健康科学研究応援隊とは

「健康科学研究応援隊」は、一般社団法人 プレシジョンヘルスケア研究機構(PHRO)が運営し、認定特定非営利活動法人 健康ラボステーションや株式会社川崎フロンターレ等が支援する、健康づくりと研究協力のための会員制コミュニティです。
多くの企業や大学が病気予防や健康づくりにつながる新しい商品・サービスを開発する際、生活者のリアルな健康データや声が欠かせません。「自身の健康管理に役立てながら、未来の健康づくりを応援したい」という高い志を持った仲間たちで構成されています。

  • 対象: 18歳以上の方ならどなたでも登録可能
  • 費用: 登録料・年会費 無料

現在の応援隊規模

現在の登録会員数

6,529

名

Feature

健康科学研究応援隊の
2つの特長

01

体成分測定や筋力測定などの
経年データの蓄積

定期的な健康測定会を実施し、最新の体成分・筋力等のデータを継続的に収集・蓄積しています。

研究者・企業のメリット

単発的ではなく、過去さかのぼったデータを毎年蓄積される「経年(縦断)データ」として管理されているため、特定の健康指標や過去の数値変化に基づくスクリーニング・被験者検索が可能です。

02

年に1回、登録情報の更新

会員登録時に、基本情報だけでなく「既往歴」や「家族構成」といった詳細なバックグラウンド情報まで取得。毎年5月頃の定期更新により、常に最新かつ正確なデータベースを維持しています。

研究者・企業のメリット

被験者募集時の条件ミスマッチを最小限に抑え、ターゲットとなる属性にピンポイントで迅速にアプローチできます。

Our Thoughts

健康科学研究応援隊の想い

PHROが目指すのは、データだけを取って
終わる関係ではありません。

この人と人の想いが巡る
「幸せのサイクル」こそが、
応援隊の根幹にある想いです。

1

2

3

4

定期的な計測データをもとに、
自分自身の健康管理に
役立てる。

関わった研究から生まれた
新しい商品やサービスが、感謝の
手紙とともに手元に届く。

家族や友人に「実はこの商品の
開発に私も関わったんだよ」と
誇りを持って語れる。

開発された製品や企業への
愛着が生まれ、「また次の研究にも
協力したい」という前向きな
モチベーションに繋がる。

地域の健康づくりと研究を、
一緒に広げていきませんか?

現在認定NPO法人健康ラボステーションをはじめ、
川崎フロンターレ、健都共創推進機構、
月刊情報誌「yomiっこ」等が
この「応援隊」の取り組みに賛同し、
それぞれの地域やコミュニティで健康の環を広げています。

多くの企業や大学が病気予防や健康づくりにつながる
新しい商品・サービスを開発する際、
生活者のリアルな健康データや声が欠かせません。
応援隊は、「自身の健康管理に役立てながら、
未来の健康づくりを応援したい」という
高い志意識を持った仲間たちで構成されています。

この取り組みに「いいな!」と共感していただけましたら、
ぜひPHROとともに応援隊を展開する『パートナー(協力団体)』になりませんか?

測定機器の手配から専用管理システム「PHRoシステム」の提供、
当日のスタッフ運営まで、PHROがワンストップでサポートいたします。

ヘルスケアを通じた新しい
価値を、共に創る
パートナーへ

応援隊の仕組みを分け合い、共にプロジェクトを進めるパートナー企業・協力団体様を募集しています。
企画段階からのご相談も承っておりますので、まずはお気軽にお問い合わせください。

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